【サカつくRTW】複合系タックル解説&活用法

サカつくRTWのタックルスキルの中には『複合系タックル』と呼ばれるものがあります。

サカつくRTWを始めたばかりの方はわからない部分だと思いますので、解説とあわせて活用法について紹介したいと思います。

複合系タックルとは

複合系タックル』とは『マークスキルと複合しているタックルスキル』のことです。

ゲーム内あるいは公式にそのような表記はありません。
あくまでゲーム内の動きから確認されているものになります。

サカつくにはじめて搭載された複合系タックルである『バスタータックル』は発動が非常に軽く、しかも、相手選手1人のシュートを特大downさせる効果があったことから、のちに修正が入ったほど強力なスキルでした。

一時期『バスタータックル』は貴重なスキルでしたが、レジェンドマッチや金トロフィー選手からスキル継承できるようになったため、比較的手軽に付けられるスキルになっています。

また、ここ最近登場しているタックルスキルはほぼ複合系タックルとなっているので、『バスタータックル』に固執する必要性も無くなってきました。

複合系タックルのメリット・デメリット

複合系タックルのメリットは大きく二つあります。

一つ目は、マークスキルと同様の場面で発動するため、発動機会が多いということです。

もう一つは、ゴールキーパーにつけても発動することです。

逆にデメリットは、他のスキル(マークや飛び出しスキル)と発動場面が重複する※ため、他のスキルの発動が抑えられる可能性があることです。

DFなどにマークスキルと複合系タックルを同時に付けた場合に、どの程度干渉するのかは不明です。ただ、発動場面が重複するのは間違いないため、多少なりとも影響があると思われます。

一方で、GKに飛び出しスキルと複合系タックルを同時に付けた場合には、明らかに飛び出しスキルが出にくくなります。

複合系タックルの系統分け

複合系タックルは『バスタータックル』から始まりましたが、その後、多くの複合系タックルスキルが登場しています。

ここでは、バスタータックルを起点にして、複合系タックルの系統をまとめましたので、参考にしてください。

シュートデバフ系統

『バスタータックル』を起点にした「シュートを特大down」させる系統です。

バフ デバフ スタミナ回復
タックル シュート スタミナ 精神 ドリブル
スキル名 自身 相手1体 相手FW全員 相手1体 相手1体 相手1体 味方MF全員
バスター
ロックウォール
レザルト
ソリッド
デスパレート

『バスタータックル』はシュートデバフのみでしたが、『ロックウォールタックル』でスタミナの大downが加わり、『レザルトタックル』ではさらに精神力も特大downさせることができます。

さらに、相手FW選手全員のシュートを特大downさせる『ソリッドタックル』も登場しています。

『デスパレートタックル』は、シュートとドリブルの両方を特大downさせるため、二つの系統が重複するスキルになっています。

ドリブルデバフ系統

『ファイティングタックル』ではじめて登場した「ドリブルを特大down」させる系統です。

バフ デバフ スタミナ回復
タックル ドリブル スタミナ シュート
スキル名 自身 相手1体 相手FW全員 相手1体 相手FW全員 相手1体 味方MF全員
ファイティング
ストラグル
クラッシュ
デスパレート

『ロックウォールタックル』がシュートとスタミナをdownさせるタックルでしたが、シュート特大downがドリブルに変わったのが『ファイティングタックル』です。

そこから、相手FW選手全員のドリブルを特大downさせる『ストラグルタックル』や『クラッシュタックル』へとパワーアップしています。

複合系タックルの活用方法

DMF/CB/SBでの活用

守備をする位置や対峙する相手選手に応じて、タックルスキルを考える必要があると思います。

例えば、SBの場合には、対峙する選手がWGやSHの選手になるため、まず第一にドリブルを止めるのが役割になると思います。

そのような時には、シュートデバフ系統ではなく、ドリブルデバフ系統の複合系タックルスキルを選ぶ方がいいでしょう。

個人的には、DMF、SBにはドリブルデバフ系統(特に相手1体のドリブルを止めるタイプ=ファイティングタックルなど)、CBは2人以上いるはずなので、シュートデバフ系統とドリブルデバフ系統(特に相手FW全員のドリブルを止めるタイプ=ストラグルタックルなど)を組み合わせてつけた方が守備が安定すると思います。

この辺は選手の構成、持っているスキルなどにもよりますので、色々と試行錯誤してみてよりベターな組み合わせにしていきましょう。

GKでの活用

GKに「バスタータックル」を付ける方法は多くのチームで使われています。

これは、シュートを打ってくる相手に対してシュートデバフをかけるという意味合いが強いです。

よって、GKにつける複合系タックルは、シュートデバフ系統が有効だと考えられます。

特にレザルトタックルは、シュート、精神力、スタミナを下げるため、非常に有効だと考えられます。

レザルトタックルが初実装された、ネスタ選手がディフェンスしない、タックルしてもかわされると言われていましたが、この要因の一つが、レザルトタックルがシュートデバフ系統だからではないかと思っています。

最近では、ドルブル数値が非常に高い選手や強力なドリブルスキルが増えてきたため、ドリブルデバフ系統のタックルでないと止められないのかもしれません。

なお、余談ですが、複合系タックルがGKでも発動するのは、そもそもマークスキルがGKでも発動するからです。

ですから、スパイダーマークやフェリアスマークなどをGKについても、同様に発動しますので、タックルスキルがない、もしくはもったいない場合にはマークスキルをつけるという選択肢も考えてみてください。

他のスキルとの組み合わせ

繰り返しになりますが、複合系タックルは、フィールドプレーヤーの場合にはマークスキルと、ゴールキーパーの場合には飛び出しスキル競合・干渉すると考えられます。

特にキーパーの場合、明らかに飛び出しスキルの発動回数が減ります。

また、フェリアスマーク(相手FW全員のシュートを大down)、タングルドマーク(相手FW全員のシュートと精神力を大down)といった強力なマークスキルもあるため、これらのスキルを持った選手の場合には、シュートデバフ系統ではなく、ドリブルデバフ系統にしてバランスを取るといったことも考えられます。

非常に強力なスキルが揃ってきている(複合系)タックルスキルですが、それだけで考えるのではなく、パスカット、マーク、それ以外のスキルとのバランスも重要だと考えられます。