【サカつくRTW】王者の思考(56thプラチナ)

今回は、第56回プラチナDiv.で優勝された、しづかKappaさん(@czuka11014)から、お話を伺いました。

しづかKappaさんは、なんと!ルーキーからプラチナまで5階級で優勝をしている方です!1回優勝するだけでも大変なのに、スゴイ!分けて欲しいですww

ここに書かれていることは、あくまでも個人の考えです。

質問項目一覧

常日頃、私が優勝者に聞いてみたいなぁと思っていることを、質問形式にしてみました。

皆さんも、聞きたいことがありましたら、X(旧Twitter)@yahgooma_re4glで教えて下さい。

  • プロフィール
    • チーム名
    • 参加ディビジョン
    • サカつく歴
    • SWCCの主な戦績
    • 所属チーム、グループなど
    • 課金額(秘密でもOK)
  • 王者の思考
    • 選手(ガチャ)選びのポイント(強い選手とは?)
    • 監督選びのポイント
    • スキルの考え方
    • ポジションエディットの考え方
    • SWCC最終予選の対策
    • SWCC決勝トーナメントの対策
    • SWCCに向けての調整方法
    • 参考にしている情報源(X(旧Twitter)、YouTube、ブログなど)
    • その他、大事にしていること

プロフィール

チーム名CZK☆KappaBANDA
参加Div.プラチナDiv.
サカつく歴サカつくRTWリリースから
半年後から現在に至る
SWCCの
主な戦績
プラチナ:56th優勝
ゴールド:28th、54th優勝
シルバー:49th優勝
ブロンズ:47th優勝
ルーキー:48th優勝
※準優勝4回(ゴールド、ブロンズ
ルーキー×2)
所属チーム『CZK☆』
課金額マストになっているのが、毎月の3種のパス課金
それ以外は特に決めているわけではないので
ラインナップされた選手の中で、欲しい選手、
使ってみたい選手が出た際に課金する感じで
毎月の額は変動します。

選手(ガチャ)選びのポイント

自分は毎週のように更新される選手を全員獲得できる訳ではないので、『サネ研のYouTube』を参考にしたり、SWCCマスターDiv等で活躍されているオーナーさんのX(旧Twitter)にポストされるコメントを見て回すガチャを決めることが多いです。

あと、使いたい戦術の場合は、無条件でガチャする時もあります。

監督選びのポイント

今はやっぱり最新監督が強いのだろうと思っています。

なので、最新監督でデッキ作成を基本にしておりますが、どうしても獲得していない指定プレイスタイルがある場合は異戦術の選手で確認をして、異戦術でもいない場合は違う監督をチョイスしています。

スキルの考え方

スタートした当時は、アリーナでサカつく猛者の方々のデッキ内の選手を細かく見て真似していました。

ただ、サカつく猛者の方々が付けているようなスキルを持っていないのがほとんどなので、今は自分で選手の特徴や数値を見て手持ちのスキルで何が良いのか?を考えて、スキルを選んでいます。

長くやっている方は『このプレイスタイルの選手にはこのスキル!』というのが決まっていると思います。

自分もそんな感じで決まっていますので、サカつくスタートして間もない方は、サカつく猛者の方々の真似をすることから始めていくことが1番良いと思います。

完全に真似できなくても似たようなスキルを付けてみて選手の動きを確認する!これがスキル選びが上手くいく1番の近道に感じます。

ポジションエディットの考え方

これも先程のスキルと同じで、アリーナ等でサカつく猛者の方々のポジエディを真似することから始めました。

ただ、サカつく猛者の方々とは使っている選手も全然違うので決して上手くいくとは限らない…というのを理解しました。

なので、真似していたポジエディを使い試合を見ることで上手くいかない部分を細かく微調整して自分のポジエディを作っていきました。

今は使用頻度の高いシステムの場合は戦術、選手関係なく後半からは決まったポジエディにしています、ごく稀に4戦術とも後半からは同じポジエディになる場合もありました。

SWCC最終予選の対策

私は、SWCC用のデッキを各戦術2パターンの合計8デッキ作っています

1パターン目は『最終予選で使う予定のメインデッキ』2パターン目は『サブデッキ』です。

1次予選は、1パターン目の『最終予選で使う予定のメインデッキ』を使用します。「最終予選で使うデッキ=得点を多く取れるデッキ」と思っていますが、そんなに上手くいくことはありません。

なので、2次予選では『1次予選で納得のいかなかったデッキをサブデッキに変更』します。

そして1次、2次予選の結果を踏まえて最終予選のデッキを決めています!

『攻撃的なデッキを各戦術用意して、より多くの得点を取る』というコンセプトで、デッキを複数作ることで自分の中で最終予選が上手くいかなかった時に諦めがつくようにしています。

個人的には決勝トーナメントより最終予選突破の方へ比重を高めに設定しています。

SWCC決勝トーナメントの対策

自分は変わっているかもしれませんが、最初に決勝トーナメントで使用したいデッキを作成します。

そして、このデッキをルームマッチに参加させていただきながら内容を詰めていく作業をしています!。

『このデッキを決勝トーナメントで使いたい!』というモチベーションをもとに準備をしています。

決勝トーナメントで優勝するということは、勝負運が大きく作用すると思っていて、個人的に決勝トーナメントは『最終予選を頑張ったご褒美!』として捉えています。

もちろん、考えに考えたデッキで優勝したこともありますが、それも結局、運に左右されたと思っています。

なので、決勝トーナメントの対策はあると思います(前半を守備的に後半を攻撃的になど)が、『自分の出したい戦術、出したい選手を使ってデッキを組む』ことで楽しむことができるし、さらに優勝することができれば、より感慨深いものになるのかなぁ〜と思っています。

そう言いつつも、前回大会で負けた時はかなり悔しさを撒き散らしていましたww。

SWCCに向けての調整方法

基本的に初めて出場予定のDivに関しては、積極的にルムマにお邪魔してます。

ただ、ルーキーDivやブロンズDivのルムマは少ないので、一つ上のDivのルムマに迷惑だと思いますが参加させていただいてます、もちろんボロボロにされてしまいますが…

そうすることで次に同じDivに参加する時はルムマに参加することなく自分で調整することが可能になります。

あと、たまにマスターDivのルムマにお邪魔して猛者の方々のポジエディ、スキル等を確認させてもらっています

やっぱり初めて参加するDivはルムマに参加することで勉強になることがたくさんあります。このルムマにはトーナメントで使用したいと思うデッキでお邪魔しております。

制限戦での数値調整のポイント

やぐまから追加で質問させていただいたものになります。

参加するDivによりますが、以下のように数値を落としています。

①まずは後半からジョーカーを投入するポジションの選手のレベルを下げる。

②両SBのポジション入れ替え

③DMFとDFのポジション入れ替え

以上の3点をメインに考えて数値調整をしています。

なので、参加するDivが下位の方になればなるほど攻撃陣のレベルは極端に下がり、DMFとDFのポジション入れ替えが激しくなります

例として、ルーキーDivで優勝した時は、『FW、OMFは全員レベル1、DMFとDFは全員、適正ポジションに置かない、GKはレベル1のまま交代無し』こういうデッキで試合をスタートさせて、後半からメンバーチェンジとポジションチェンジでフォメコンを発動させました。

【参考】ルーキー優勝時のデッキ(CZKさんより提供)

参加するDivが上がっていくと、攻撃陣のレベルを上げる&守備陣の入れ替えを少なくするという感じになっています。

参考にしている情報源

サカつくを始めた当時は色々な方の配信を見ていましたが、今は『サネ研』のYouTubeとサカつく猛者の方々の『X(旧Twitter)』を中心に見ています。

あと、SWCC最終予選をスタートする前は必ず『X』の『やぐまさんの最終予選ボーダー一覧』を見てから気合いを入れて最終予選に突撃しております。

しづかさん、ご利用ありがとうございます<(_ _)>

その他、大事にしていることなど

SWCCトーナメント用のデッキを作成する時に一応、こだわりがありまして、『使用監督の戦術と交代枠を含めた16名は極力戦術を一致させる』ことにこだわっています。

ただ、バンディエラの選手だけは異戦術の場合はありますが。。。

異戦術から強力な選手を使用してデッキを作れば、もっと良いデッキが作れるのかもしれませんが、なぜかここは譲れない部分になっております。

ただ、これはあまり参考にならないと思います。

感想

しづかさんと、今回やりとりさせてもらって感じたことは、非常に謙虚で穏やかな人だなと同時に、ご自身のデッキに熱い思いをもっている人だなということです。

私なんかは小賢しく『この戦術ならトーナメントで有利を取りやすいんじゃないか』と思って、デッキを組んでいますが、そうじゃない!『自分が使いたい』と思う選手やデッキを作るんだ!と教えていただきました。

自分のデッキに自信を持っていると同時に愛を持っているだなと感じました。

もちろん、これだけの結果を残されている方ですから、細かいデッキの組み方や思考があることがベースにあるんだなとよくわかると思います。

しづかさん、解説ありがとうございました。

それでは、良きサカつくライフを!