母親から言われ続けて、今もその通りに実践している3つのこと

皆さん、こんにちはやぐまです

私が母親から言われ続けていて、今もその通りに実践していることが3つあります

タバコは吸うな!

私の母親はヘビースモーカーでした(汗)

この時点で矛盾しているようにも思えますが・・・

自分がヘビースモーカーだからこそ、悪い部分ばかりだったというのが母親の理屈でした

確かに、健康面では母親は糖尿病で今もインシュリン注射をしている身ですし、金銭面でもタバコの値上がりの度にため息をついている状況でした

でも、不思議と『タバコは吸わない』と心に決めてしまっていて、今まで遊びでも吸ったことはなかったです

男も家事をしなさい!

母親は4人の子供を育てながら、美容師として20年以上勤め続けました

また、米農家の嫁として、田植えから稲刈りまで手伝いもしていました

そのバイタリティは本当にすごいと思っています

30年前子育てなんて、今からは想像できないような状態だったと思いますし、しかも、5年間で4人産んでいるんで、もうはちゃめちゃだったでしょう・・・

父親は本当に家事をしませんでした

だから、『あなた達は大人になる頃には、男も家事をしなくちゃいけない時代になるんだから、今から家事をしなさい!できるようになりなさい!』と言われ続けました

自分が楽をしたいというのもあったかもしれませんが、小さい頃から料理も手伝いましたし、洗濯物の片付けをしたり、掃除をしたりしてました

先生と呼ばれる職業にはつくな!

母親は先生と呼ばれる職業、特に政治家や弁護士、教師が嫌いだったようで、そうゆう職業にはつくなとよく言っていました

先生と呼ばれるような人はいい気になって鼻が高くなってしまうもの、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』という言葉のように年を取って、偉くなっても決して高慢になるな

という教えでした

今のところ、そうゆう職業ではないので、実践していますね

ちなみに母親が亡くなったら、関係ないらしいんで、その時はちょっと考えたいと思います(ムリですけどね・・・)

まとめ

母親は決して学歴が高い方ではありませんでしたが、仕事をしながら4人の子供を育てあげた実績と自信があるのだと思います

だから、息子である私はその教えを実践できているんだと思います

今、子育て本が沢山ありますし、私もよく読んでいるんですが、

実体験がどんな書籍の言葉より重みがあることは母親を見ていると実感できます

うわべだけでない本当に実のある子育てをできるように私も頑張っていかなきゃと思います

子供達に3つと言わず、1つでも一生残る言葉を残せるように!